アフターレインシンデレラ

雨上がりの空が少しずつ晴れ渡って
どこまでもいけるようなそんな気がしたんだ


きっと誰も胸の奥底に信じる心をもって
明日に手を引かれている
行こう扉を開いて


君が望めば夢は叶うよ
奇跡で光るドレスを纏いずっと待ってた
愛が溢れたら変わる世界で
ガラスの靴の向こう側へ飛び込むのさ
その時が来た


選ばれた宝石その輝きの影で
目を伏せて零れた涙の光から


いつも見落としてしまうような勇気の欠片を集め
明日をまだ信じている
行こう心が呼ぶ方へ


淡い日差しと雨のにおいの
転んで起き上がる日は
君にそっと優しい
愛が溢れたら変わる世界へ
ガラスの靴の向こう側で
踊れる日を夢見ている


いつか駆け下りた階段をゆっくり上る日が来るよ
明日に手を引かれたまま
行こう扉を開いて


君が望めば夢は叶うよ
奇跡で光るドレスを纏いずっと待ってた
愛が溢れたら変わる世界で
ガラスの靴の向こう側へ飛び込むのさ
その時が来た

and hate

汚れた無実の十字架のような
思い込みでも日々は縛られる


and hate you
and hate me


嘘みたいな晴れベタ塗りのラブアンドピース
勘違いのまま僕らは狂ってる


and hate you
and hate me


出来損ないの今日懲りず組み立てて
未完成としても明日を待ってる


and hate you
and hate me



途切れることのない時間に追われて
過去の亡霊と死ぬまで踊るのか



独りで生きてる空白の果ての
憎しみを愛そうどんな無様でも

叉焼男

ラーメン屋で勤務を始めてオープニングラッシュの中、二日と空けず働き続けてあまりにラーメンマンだったのだけど、ようやくいい意味で店も通常営業に戻ってバンドマン生活を取り戻し始めた。
人生いろんなシーズンがあるなと思う。むしろ四季折々であるほど豊かなのかもしれない。身体は尋常じゃなくしんどいけど。



改めて始めますかね。音楽もブログも…

つるぴかさん

職場の上司が新しく入ってきたバイトの男の子に「君、龍ヶ崎に住んでるからあだ名は龍ヶ崎ボーイでいい?」と話していた。小学校や中学校であだ名は禁止しようみたいな話が出るような現代で、笑いの為ならコンプライアンスに違反することを厭わない関西人気質が今日も発揮されてるなーと思っていたら
「はい!龍ヶ崎ボーイでいいです!」
と新人バイトの子が言い出した。いいんか。


サ道のドラマのつるぴかさんの回で、あのツルツルの人がつるぴかさんと名付けられた時の「それでいいです!それがいいです!」を思い出した。


無駄に気を遣わないといけないことや奥ゆかしさが生まれてしまった社会で、サッカーのハードなディフェンダーみたいな関係の寄せ方が親しみを生むこともまだあるのだろうか。


「龍ヶ崎ボーイでいいです!龍ヶ崎ボーイがいいです!」


龍ヶ崎ボーイがいいですは言ってないか。

blue night

いくつもの夜を繰り返してみても
闇は特別で心を染めるよ
答えのない問いのメリーゴーランドで
揺られたままで眠りに落ちて


手探りの日々に魘され
目が覚めなくても夢を諦めるな


いくつもの夜が明けてく瞬間の
変わる青さだけ握りしめてる


そして誰もいない朝が始まる
僕たちを待っている
そんな底冷えの街の隅っこで
夜に囚われた僕たちを


いくつもの夜が明けてく瞬間のような
変わる青さを握りしめてく

週末Soon

明後日12月4日は錦糸町rebirthにてSoonの久しぶりのライブです。フルバンドでのライブは6月19日以来…半年ぶりやん。
コロナが吹き荒れようとライブがなかろうとスタジオには入り続けていたし、半年分の人生経験も積み重ねてきたので満を持してという感じでメンバー一同気合が入っています。


感染拡大防止の観点から入場制限が敷かれているので来場予定の方は事前に予約の上でお越しください。
チケットの予約は↓から


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScr6xy_H3DTflK3Arpl43KoIMgirQ5c2HHgAP_r008RS-HUSA/viewform


並行して配信も予定しています。配信チケットは↓からお願いします。


https://twitcasting.tv/rebirth_live/shopcart/117935



久しぶりに新曲やります。ライブの間隔が開いているので毎回久しぶりだし毎回新曲やるだろうけど(笑)


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空港

出発を待つ賑やかなロビー君とただだ黙ってる
出口のような入口のような旅立ちを前にして


喜びさえも寂しい気持ちも連れてどこまでも行く
僕らの今は一瞬のようで永遠の映画のよう


似たようなゲートを潜って同じ空を飛ぶそれだけの


冗談みたいに君が笑ったその一コマのハイライト
まだ続いてくさよならのその先を照らす


朝の陽に光るピカピカの翼で
ここを飛び立つ
いつの日かきっと今日を思い出す
君といた空港を


忘れた頃に君が歌った懐かしいあのメロディー
変わったことと変わらないものどちらにもこだまして


ボロボロになるまで羽ばたく鳥たちのように空を目指す


冗談みたいに君が笑ったその一コマのハイライト
大事なものは一つだけでそれだけでいい


夜の静けさに映る星を灯し
旅路は続く
諦めなかった物語の続きを
君に話すまでは