叉焼男

ラーメン屋で勤務を始めてオープニングラッシュの中、二日と空けず働き続けてあまりにラーメンマンだったのだけど、ようやくいい意味で店も通常営業に戻ってバンドマン生活を取り戻し始めた。
人生いろんなシーズンがあるなと思う。むしろ四季折々であるほど豊かなのかもしれない。身体は尋常じゃなくしんどいけど。



改めて始めますかね。音楽もブログも…

つるぴかさん

職場の上司が新しく入ってきたバイトの男の子に「君、龍ヶ崎に住んでるからあだ名は龍ヶ崎ボーイでいい?」と話していた。小学校や中学校であだ名は禁止しようみたいな話が出るような現代で、笑いの為ならコンプライアンスに違反することを厭わない関西人気質が今日も発揮されてるなーと思っていたら
「はい!龍ヶ崎ボーイでいいです!」
と新人バイトの子が言い出した。いいんか。


サ道のドラマのつるぴかさんの回で、あのツルツルの人がつるぴかさんと名付けられた時の「それでいいです!それがいいです!」を思い出した。


無駄に気を遣わないといけないことや奥ゆかしさが生まれてしまった社会で、サッカーのハードなディフェンダーみたいな関係の寄せ方が親しみを生むこともまだあるのだろうか。


「龍ヶ崎ボーイでいいです!龍ヶ崎ボーイがいいです!」


龍ヶ崎ボーイがいいですは言ってないか。

blue night

いくつもの夜を繰り返してみても
闇は特別で心を染めるよ
答えのない問いのメリーゴーランドで
揺られたままで眠りに落ちて


手探りの日々に魘され
目が覚めなくても夢を諦めるな


いくつもの夜が明けてく瞬間の
変わる青さだけ握りしめてる


そして誰もいない朝が始まる
僕たちを待っている
そんな底冷えの街の隅っこで
夜に囚われた僕たちを


いくつもの夜が明けてく瞬間のような
変わる青さを握りしめてく

週末Soon

明後日12月4日は錦糸町rebirthにてSoonの久しぶりのライブです。フルバンドでのライブは6月19日以来…半年ぶりやん。
コロナが吹き荒れようとライブがなかろうとスタジオには入り続けていたし、半年分の人生経験も積み重ねてきたので満を持してという感じでメンバー一同気合が入っています。


感染拡大防止の観点から入場制限が敷かれているので来場予定の方は事前に予約の上でお越しください。
チケットの予約は↓から


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScr6xy_H3DTflK3Arpl43KoIMgirQ5c2HHgAP_r008RS-HUSA/viewform


並行して配信も予定しています。配信チケットは↓からお願いします。


https://twitcasting.tv/rebirth_live/shopcart/117935



久しぶりに新曲やります。ライブの間隔が開いているので毎回久しぶりだし毎回新曲やるだろうけど(笑)


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空港

出発を待つ賑やかなロビー君とただだ黙ってる
出口のような入口のような旅立ちを前にして


喜びさえも寂しい気持ちも連れてどこまでも行く
僕らの今は一瞬のようで永遠の映画のよう


似たようなゲートを潜って同じ空を飛ぶそれだけの


冗談みたいに君が笑ったその一コマのハイライト
まだ続いてくさよならのその先を照らす


朝の陽に光るピカピカの翼で
ここを飛び立つ
いつの日かきっと今日を思い出す
君といた空港を


忘れた頃に君が歌った懐かしいあのメロディー
変わったことと変わらないものどちらにもこだまして


ボロボロになるまで羽ばたく鳥たちのように空を目指す


冗談みたいに君が笑ったその一コマのハイライト
大事なものは一つだけでそれだけでいい


夜の静けさに映る星を灯し
旅路は続く
諦めなかった物語の続きを
君に話すまでは

リバティー

Anthems for Doomed Youth

Anthems for Doomed Youth

Amazon

昔、副業で一緒だった後輩に久しぶりに会った。今何をしているのかと聞いたら無職とのこと。
「寒いから働かなくていいかなと思って!」と笑いながら話していた。無職を続けるにも条件が整わないと難しいけど、あまりの開き直りに人生って悲観的にならないもの勝ちの世界なのではとすら思えて来た。
まあどれだけ備えてても何の切っ掛けもなく破滅することもあるし、無防備でも何の根拠もなくてもいつもまでも楽しそうな人はいる。


まあでも一つ言っておくと、来年の冬も寒いぞ。

明けの明星

推しメンが初めてテレビ番組で選抜メンバーとしてパフォーマンスをした。鳴り物入りのスーパールーキーでグループに入って以来、人気は下降線を辿り続け、人となりも知らない匿名のアンチから誹謗中傷レベルの人格まで否定されていた推しが、だ。


こんな日が来たら狂喜するんじゃないかと思ったけど、むしろ腰が抜けたようでしばらく立ち上がれなかったし、その日は祝杯を挙げるやろ!と思っていたけど、むしろ自分も頑張らないとと思ってアルコールに手も付けられず静かにギターを練習した。



何となく、君をずっと推して来たのはこんな人たちな気がするよ。
おめでとう僕らの推し。まだ先へ行こうな。みんなで。