FUTURE SONG

闇に慣れた目じゃ眩しさで見えない未来が
すぐそこまで迫ってる
使い古された言葉のループで汚れた
勇気だけで飛ぼう


太陽が滲んだ空
虹よりも鮮やかなくらい
可能性は選べないほど君を待つ
歌ってよFUTURE SONG


白と黒だけじゃ語れない世界の真ん中で
ピアノを唸らせていこう


行く先に迷っちゃうほど
加速するスピードに酔って
僕たちはどこまでも行けるそのままで
光になれる


ありふれてる奇跡のような日々に


太陽が滲んだ空
虹よりも鮮やかなくらい
可能性は選べないほど君を待つ
歌おう未来に


限界のその先まで
行けそうと錯覚が誘う
答えなんてどこにもないからいつまでも
歌おうFUTURE SONG


FUTURE SONG

受け売りの人生

オール・ザ・ライト・ノイゼズ

オール・ザ・ライト・ノイゼズ

  • アーティスト:サンダー
  • 発売日: 2021/03/12
  • メディア: CD
職場の近くでサーターアンダギーの即売会みたいなのをやっていた。
バイトの学生の子が「サーターアンダギーってミスドのオールドファッションに似てますよね。区別つかないくらい」と言っていたのを聞いて、この先僕は食べたこともないサーターアンダギーの話になる度に「サーターアンダギー?あれオールドファッションに似てない?区別つかねえよ」と言ってしまうのだろうと思った。

織田信長

織田信長

織田信長

  • 発売日: 2013/11/27
  • メディア: MP3 ダウンロード

うちの会社は全国に数百の店舗を持つ大企業なのだけど、その大企業を統べる新社長が僕が働く店に来店されるとのことで大騒ぎだった。
本部から部長から課長まで駆け付けてお客様が商品を選んでるのを押し退けながら店中を掃除し始めておいおい優先順位優先順位と思ったけど、お客様が神様なら社長は界王神…いや、最終形態の魔人ブウみたいなもんなんだろう。


高い意識でも意欲でもなく畏れこそが人を本当に動かしている様は織田信長の再来を思わせた。

Tokyo City Solitude

誰かに触れてはただれた掌
夜の冷たさにそっと浸してく


無機質な街のシンプルな地図に彷徨う
眠らない羊のように虚ろに夢を数えて


ゆらゆれる波に浮かんで沈めない意識のままで
僕はどこまで行けるのだろう
愛も希望も頼りにしないで


寂しさで出来たメッキが剥がれて
誰かを求めた嘘がバレていく


下卑た雑踏の温もりの中で叫ぶ
透明な言葉のように僕こそ何でもないのに


とめどない雨に打たれて流れない穢れのような
感情で心を守っていれば
ずっと独りでいられるのかな

メモリーズ

さよならメモリーズ(初回生産限定盤)(DVD付)

さよならメモリーズ(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:supercell
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD

そこまで酷くないハウスダストのアレルギーを持っているので埃っぽい所にいると目が痒くなったりくしゃみが止まらなくなる。最近ちょっと忙しくて家の掃除ができていなかったら、くしゃみが6連発くらい出てどうやら肋骨が折れてしまったっぽい。
前にも風邪で咳が止まらなくて折れてしまったりしていたのでまあそういうこともあるわなって感じなのだけど、当たり前に痛いことは痛い。
日課で30分くらいやっている筋トレも流石に痛くて数日間休んでしまっている。


鍛え続けられている筋肉は鍛えられていた時の記憶が蓄積されていて、いざトレーニングを再開した時に元に戻るスピードが早いらしく、それをマッスルメモリーというんだけど、僕の筋肉はどれだけあの日々を覚えていてくれるんだろうか。

アウトキャストパレード

救いの必要のない時代の
救世主みたいな居心地の悪さが
僕らの中の焦りに変わる  
役割だらけのクラクションに責められ


どこへ行くんだ風任せの
使命がずっと何も選べないまま
ぶら下がってる君の中の
どこへでも行ける無重力


空っぽの掌と詰め込み過ぎた心で
アンバランスの先に倒れ込めばいい


世界の果ての
誰もが知らない僕らだけの中心で
潰れた靴で踵を鳴らそうズレてるリズムで
小さなパレードで


時代遅れの流行りものを
集めて作った過去形の光で
未来さえ追い越して
どこまでも行こうジェットの限り


諦めた夢じゃなく微かに残る希望で
僕たちの今はまだ温かい


時計仕掛けの
街から外れた歯車みたいに踊ろう
転がる先がどこであろうともそこが僕たちの
小さなパレードさ