Like Someone In Love

Jazz Moments + 12 Bonus Tracks

Jazz Moments + 12 Bonus Tracks

  • アーティスト:George Shearing (Trio)
  • 出版社/メーカー: Essential Jazz Classics
  • 発売日: 2014/03/25
  • メディア: CD
Like Someone In Loveをピアノで弾きたくてピアノ譜を探している。
この曲っていろんなミュージシャンにカヴァーされてて、ジョージ・シアリングのアレンジが一番好きなんだけどそんなピンポイントな楽譜はなかなか見つからないな。


元は太平洋戦争真っ只中の頃の曲ってのが凄い。古臭さも時代性も感じさせずにまず「ポップだな」と思わせるなんてオーパーツのレベル。後にラーズが提唱したように本物のメロディーはタイムレスなのか。

お前の寝覚め

Timeless Sleep

Timeless Sleep


年が明けたらまたブログを毎日更新しようかなと思っていながらもう1月8日。
今年もよろしくお願いします。


ブログの更新に関わらず「時間がない」、「事情があって」の全ては言い訳でしかないと思いながら、でもどんな捉え方にも囚われずに個人の問題は個人の問題でしかないし、どんなサボりにも怠けにも必然のディレイにも挽回のタイミングはまたその人個人の決意にあるんだと思っている。
頑張れよおれ。負けるほど賢しく言い訳をしろ。

ブルースマンズクリスマス

嘘がきれいだった頃を笑っちまう自分のことを
プレゼントは欲しいだけで驚きは不要になっちゃって
降る雪よりも白けてる


サンタクロースが通り過ぎる街でブルースが
寂しげにでも僕たちを温めてくれる


イルミネーションに呑まれた街で夜の色を塗りつくされて
独り悩める場所もなく底冷えの路上に座って
冷たいギター握ってる


ジングルベルの鈴の音からズレたリリックが
それでもハレルヤと唱える夜に


サンタクロースが通り過ぎる街でブルースが
寂しげにでも僕たちを温めてくれる

ルーシー

エルフェンリート Blu-ray BOX

エルフェンリート Blu-ray BOX

職場の後輩との会話より。



「アニメ好きなの?どんなのが好きなの?」


「そうですね・・・イタいやつが好きなんですよ。残酷なやつとか救われないやつとか。人って絶望に直面した時に本当の生の一番実感すると思うんですよね!」


「そうなんだ。例えば何?エルフェンリートとか?


エルフェンリートをイタいとかで括らないでくださいよ!あれは神アニメなんですから!!」



あらゆる方向を回収出来なさで貫いて来る人っていますよね。

ブラックボックス

メタリカ

メタリカ

人と人とが誰も分かり合える世界って、最終的には相手をあくまでブラックボックスだと理解することでしか成立しないと思った。

オチは涙のにわか雨

放浪カモメはどこまでも (album mix)

放浪カモメはどこまでも (album mix)

職場の後輩がスピッツのライブのチケットを一般販売で取れたと話して来た。は?うちは先行で落選してる先駆者なんだが?敬えよ敗者を。


最近は先行を負け越して一般に至るほどのライブのチケット争奪戦に参加してなかったんだけど、話を聞いてると最近の一般販売は開始時間と同時に電話凸しまくる形式ではなくほぼ全てがネットの抽選らしい。これぞ競争なき現代なのかもしれない。


親切心が労力をどんどん効率化していってくれるのはありがたいのだけど一抹の寂しさは覚えますね。


どうなった?携帯やスマホや家電じゃなくて、公衆電話の方が繋がりやすいって説はどうなった?
答えを明確にしないまま未来に進むなよ。
僕たちはあの時代に全力だったんだぞ。

shooting star light

流れる星のその間だけ口にした夢は
燃え尽きなくてまた思い出す君を探してる


あらゆる日々をべトつきながらもがいてる姿が
油絵のように塗り重ねられ自画像を描いても
夜の扉は開かない


僅かに裂けた闇の隙間から零れた可能性は
目を閉じても消えることなく
君に降り注ぐ


諦めかけた夢の名残から見つけた可能性は
それでもまだ伸ばした指に
ずっと降り注ぐ


光よ