孤独なイマジン

北朝鮮金正恩氏はイングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドの熱狂的なファンらしい。



悪魔にも心があるのか・・・というよりは、女性にだって性欲はあるのかみたいな本来的ところでドキドキした。
彼もスター選手のスーパープレイに驚喜したり、チームの勝ち負けに一喜一憂したり、イラついたり萎えたり勇気づけられたり、それでも好きだと思ったりするのだろうか。そんな相手に僕らは、とりあえず死ねばいいのにと思っているのだろうか。



この世界から諍いがなくなることはないとしても、争いを防ぐ為に出来ることはある。それは自分が困らない為の方法じゃない。互いが互いを同じ人間のように、自分と同じようにイメージすること。それだけで何もかもが変わるし、どれもこれも守ることが出来る可能性は開ける。



正しい方向へ向かうには相手との共通認識をもってしか有り得ないってサッカーから学ぼう。

夜の冒険者

夜の冒険者

夜の冒険者

何もなかったことになんてなってなくて、あの頃は良かったねなんて笑えない。何一つ解決しないままケチだけがつき続けて今が進む。今も過去もないリアルタイムが続く。



10年間毎日使い続けたパソコンと、高校の頃に親に買ってもらったCDプレイヤーが同時に壊れた。
いろんな想い出があるな・・・のようなことはなぜかどうしても思えなくて、もう一緒に進んでいけないのかと寂しく、この先は自分だけがリアルタイムを続けるのかと恐怖すら抱いている。
いつからか始めた何があっても区切れることのない生き方だけがどんどんやせ細っていく。

ムスタングヒッピー

職場の後輩がflood of circleの佐々木さんのギターがカッコイイという話をしていた。「あのギターかっこよくないですか?白くて大きくて」
世界で一番美しいと言われているギター、ホワイトファルコンである。確か佐々木さんがメジャーデビューが決まったタイミングに奮起して買ったようなエピソードがあった。イケメンだからとか背が大きいからあのギターが似合うんじゃなくて、ギターと共に戦い続けてきた彼が、世界一美しいギターに似合う男になったんだと思ってロマンを感じたいところ。



スチューデントモデルとして発売され、小ぶりでチープ存在感を放つ僕のメイン機のムスタング。初心から無謀に挑み続けるスタイルにぴったりさ。



こないだ欅坂46の平手ちゃんがステージ上で弾いてるのを見てロマンを感じたところ。

誰もが望みながら永遠を信じない

世界が終るまでは…

世界が終るまでは…

フェイスブックに恋人との写真を載せている人とか信じられないわ。いつか別れる時がくるだろうに・・・」



仕事中に職場の先輩がブツブツ呟いていた。
「誰もが永遠を信じてるんですよ」と適当に返しつつ、ああ、WANDSのほうが上手いこと言えてたな、誰もが望みながら永遠を信じない・・・なのにきっと明日を夢見てると上杉さんは絶妙に表現してたなと思っていた。



写真を載せちゃうような信じられない彼らは、明日を信じてる。仮に永遠が結実しないものとして、でも恋愛って永遠という象徴を2人で信仰していくものだから。
神様を信じ続けた先で神様に直接答えをもらえる人なんて存在しない。でも、信じ続けた日々が答えになる。限りなくそれに近い。今日の信心の証を明日に捧げてる。



答えは2人だけのものだ。

星追い 上野音横丁

・セットリスト

 

星追い

狼煙

秘密

ねこ座

halation

翼をください

 

 

久々の星追いでのライブ、無事終えてきました。

観に来てくださった方々、対バン、スタッフのみなさん。誰より180分ドラムを叩き貫き、企画を成し遂げたユウ君。

お疲れ様でした。ありがとうございました!

  

血となり肉となっていた曲は、未だ骨として自分の中に残っているんだなとしみじみと実感しながらのステージになりました。メンバー全員で合わせられる時間は少なかったし、個人のサウンド的にもレゾナンスからの調整が難しかったけど、それでも全てが余りにも全てが星追いとして成立していたな。

楽しかった。

 

誰かがツイッターか何かで書いてたけど、バンドって集合場所なんだなと改めて思う。約束や手段の為に作られ、だけどそれは時間を経て超える程に、集う理由そのものすらに成り得てしまう。そういう場所。

 

 

 また彗星が巡り来る夜、宇宙のどこかで集えたら。