帰高橋

限界に挑むような激務で
体力も精神も磨り減り果て
残った魂だけみたいな状態で帰省


千葉とか愛知とか行ったり来たりで
故郷と言う概念を失ってしまった自分でも
「帰るべき場所」はいつも家族なんだなと
しみじみ感じる


それは離れているからというより
いろんなことを経てきてるからだろう



少しだけゆっくりしよう
今に甘えよう


また移ろいと試練と戦い続けるために