バンドへ

バンドが音に成った瞬間が
いくら美しい結晶でも
それを構成してるものは
個人個人の世俗的な事情でしかない


それを忘れれば、軽んじれば
とてつもなくくだらない理由で魔法は解ける
ミラクルは結果でしかなくて
過程を飛び越えた奇跡じゃない


嫌というほど教わった




新しいバンドは音楽的な面でも人間的な面でも
自分より遥かに大人な先輩たちばかり
(オソレオオイ・・・)


任せられるという面で
信頼したり、いい意味で甘えられるという面で
やっと自分というポジションでの
演りたいことができる気がする


作曲再開した