一曲

DIR EN GREY, 艶かしき安息、躊躇いに微笑み

THE MARROW OF A BONE

THE MARROW OF A BONE

・・・さてディルに戻るんですがw


こないだ紹介したアルバムの二枚目のアンプラグド盤の一曲

これがどうにもとても素晴らしくて
今まで出会ってきたアコースティックやアンプラグド盤の中でもトップクラスだと思う
聞く前から「でもディルってビジュアル系でしょ?」とか言ってくれる人は
どうぞ生まれ変わって音楽人生をやりなおしてください


エレキのエッジや歪を取り除いても一切薄れない狂気に身震いする
そして限界のキーでもがく京氏の声が突き刺さってきて切ない
本当に彼はイノチを削って唄ってるんだなと痛感する


切ない
音楽って切ない